Cafe穀雨 農と食と人のこと

親子茶ってなんだ?

高知でもう一つ意外だったのは
お茶づくりがさかんだったことです。
によど自然素材研究会の井上さんに、
静岡茶のブレンド用に、古くは買い付けされていたと
教えていただきました。
仁淀川周辺では、池川茶という名前で呼ばれています。
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山一面の生産地。雲南みたい(行ったことないですが)。
石積みの段畑は見ごたえがあります。
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旧吾川村付近で撮影。ANAの機内誌で紹介されたとか。
親切なおじょうさんが車で先導し、案内してくださったのです。
高知の皆さん、優しい・・。

池川自然農園の松田さんから頂いた
「親子茶」
なぜ親子茶かというと
一番茶(新芽)と親葉を一緒に積んで加工するからだそうです。
香がよく飲みやすいお茶でした。
山で光をたくさん浴びておいしくなるのですね。

棚田もあり、コメが収穫を待っていました。
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by dentouti | 2013-09-15 14:26 |
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